北海道のプロマジシャンアッキーが、人生をかけてクラウドファンディングを始めた理由
- akkeyproject
- 7 日前
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― 北海道に“本物のサーカス”を残すために ―
はじめに|北海道のプロマジシャンアッキーとして、覚悟を決めた日
こんにちは。僕は北海道のプロマジシャンアッキーとして活動しています。
今回、このブログを書いている理由は一つ。クラウドファンディングをスタートしたからです。
正直に言います。これは「やったほうがいいからやった」ものではありません。そして「楽に成功するため」の挑戦でもありません。
これは、僕の人生そのものを賭けた挑戦です。
子どもの頃、北海道でサーカスを見られなかった僕
僕が子どもの頃、サーカスはテレビの中の世界でした。
「めざましテレビ」で紹介されていた世界的サーカスサルティンバンコやキダム。
どうしても見たくて、親に「東京に連れて行って」と頼んだことを今でもはっきり覚えています。
でも、答えは「無理」。
北海道に生まれた僕にとって、サーカスは憧れのまま終わる存在でした。
その悔しさは、ずっと心の奥に残り続けていました。
19歳でサーカス芸を始め、夢を語り続けた日々
19歳のとき、僕はジャグリングやサーカス芸を始めました。
そして大道芸人として活動しながら、何度も何度もこう言い続けてきました。
「いつか北海道にサーカスを作りたい」
正直、何人が本気で信じてくれたかは分かりません。
でも僕は、夢を語ることをやめませんでした。
なぜなら、これまで僕はずっと有言実行で生きてきたからです。
北海道のプロマジシャンアッキーが有言実行してきたこと
僕はこれまで、言ったことを現実にしてきました。
24歳 バランス芸をやめ、ジャグリングとマジックに集中すると宣言
25歳 日本最大規模の予算のマジックショーを開催
29歳 大道芸人と気軽に話せるBAR「CIRCUS CIRCUS」を開業
31歳 マジックとボードゲームの店をオープン
34歳 マジックショー専門店「MGM」を開業
そのすべてが、**「言ったからやった」**結果です。
そして今、その流れの延長線上にあるのが――サーカスです。
なぜ今、クラウドファンディングなのか
今回立ち上げたクラウドファンディングは、単なる資金集めではありません。
これは、**「北海道に本物のサーカスを残すための仲間集め」**です。
北海道では、
サーカスを生で見たことがない子ども
エンタメに触れる機会が少ない地域
本物の舞台芸術を体験できない現実
こうした課題が、今も確実に存在しています。
だから僕は、「誰かがやるのを待つ」のではなく、自分がやることを選びました。
AKサーカスは、ただのイベントじゃない
今回開催するAKサーカスは、1日限りのイベントではありません。
目指しているのは、
子どもたちの記憶に一生残る体験
「北海道に生まれてよかった」と思える瞬間
次の世代にエンタメの火を渡すこと
その第一歩です。
北海道のプロマジシャンアッキーとして、未来に残るものを作りたい。
それが、この挑戦の本質です。
なぜ無料開催なのか
今回のサーカスは、入場無料です。
なぜなら、
お金が理由で体験を諦めてほしくない
初めてサーカスを見る子どもを増やしたい
家族全員で楽しめる場にしたい
そう本気で思っているからです。
その分、運営には大きな覚悟と負担がかかります。
だからこそ、クラウドファンディングという形で応援してくれる人と一緒に作りたいと思いました。
北海道のプロマジシャンアッキーが見ている未来
僕は、こう思ってほしいんです。
「北海道に生まれてよかった」
かつての僕は、「北海道だから見られない」と思っていました。
でも今は違う。
自分が、北海道にエンタメを作る番です。
この挑戦は、あなたの力が必要です
正直に言います。
この挑戦は、僕一人では完成しません。
だから、もし少しでも
応援したいと思ってくれた人
子どもたちの未来に投資したい人
北海道のエンタメを応援したい人
がいたら、ぜひこのプロジェクトを覗いてください。
▶︎ クラウドファンディングページはこちらhttps://camp-fire.jp/projects/923764/view
最後に|北海道のプロマジシャンアッキーとして
僕は、これからも言い続けます。
夢は、語っていい。夢は、叶えていい。
そして、夢は一人で見るものじゃない。
一緒に、北海道にサーカスを作りませんか。
北海道のプロマジシャンアッキーは、本気です。





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