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北海道札幌市のプロマジシャンアッキーが音にこだわる理由|パワードミキサーとサブウーファーを導入した話

  • akkeyproject
  • 2 時間前
  • 読了時間: 4分
北海道札幌市のプロマジシャンアッキーがショーで使用するパワードミキサーの音響機材。マジックショーの音楽や効果音を調整するための機材。

北海道札幌市のプロマジシャンアッキーが新しい音響機材を導入

今日は僕が新しく購入した機材の話を書こうと思う。

今回購入したのは

・パワードミキサー・サブウーファー

この2つ。

実はこのパワードミキサーを買うのは今回で2台目になる。

それくらい使いやすい機材で、色々な会場で活躍している。

北海道札幌市のプロマジシャンアッキーとして、僕はショーの内容だけではなく音にもかなりこだわっている


北海道で自分の音響を持ち込むスタイル

今では当たり前になっているけれど、

北海道のパフォーマーで

自分でPA(音響機材)を持って行き、操作まで自分でやる

というスタイルは、僕がかなり早い段階からやっていた。


今は多くのパフォーマーが

・スピーカー・マイク・音楽再生機材

などを自分で持ち込んでショーをする。

でも昔はそうではなかった。

音響はイベント会社任せということも多かった。


ただ僕は

ショーのクオリティを自分でコントロールしたかった。

だから自分で音響機材を買い、研究してきた。

これまで買ってきた音響機材

正直に言うと、

僕はこれまで信じられないくらい音響機材を買ってきた。

例えば

YAMAHAのステージパスというPA。

これだけでも

・400W・500W・600W

と3台持っている。

普通のマジシャンなら

ここまで機材を揃える人はあまりいないと思う。

でも僕は

ショーの音のクオリティを上げること

にかなりこだわってきた。

パワードミキサーとは何か

今回購入したパワードミキサーは

簡単に言うと

音をまとめて調整できる機械

マイクの音音楽効果音

それぞれの音量を調整して、会場に一番良いバランスで届けることができる。

今回の機材は

約500Wの出力

つまり大きな会場でもしっかり音を届けることができる。


さらにサブウーファーも導入

そして今回、もう一つ導入したのが

サブウーファー

これは簡単に言うと

低い音を強く出すスピーカー

音楽を聴くとき、

低音があるかないかで

迫力が全然違う。

映画館やライブ会場で

ドーンと体に響く音があると思う。

あれがサブウーファー。

実は

マジシャンでサブウーファーを持っている人はかなり少ない。

日本でもほとんどいないんじゃないかな。


北海道札幌市のプロマジシャンアッキーが音にこだわる理由

僕がここまで音にこだわる理由。

それは

音楽が好きだから。

曲の力だけで人は泣く。

感動する。

これは本当にすごいことだと思う。

僕自身も

・好きなアーティストのライブ・感動的な映画の音楽

を聞くと鳥肌が立つ。

マジックショーでも

それと同じことができると思っている。


マジックは音楽を自由に使える

マジシャンの強みは音楽を自由に使えること。

ダンスのように決まった曲があるわけではない。

自分の世界観に合わせて曲を作ることができる。

だから僕は音楽をただ流すだけではなく

ショーの演出として作り込む。


効果音を入れる理由

例えば

鳩が出るシーン。

ただ鳩を出すだけでも成立する。

でも僕はそこに

羽ばたく音

を入れている。

「バサッ」

という音が入るだけで

お客さんの感じ方は変わる。

会場の空気が変わる。

これは実際にやってみると分かる。


音の厚みで感動は変わる

僕がいつも考えているのは

音の厚み。

例えば

・低音があるかないか・効果音があるかないか・音のタイミング

これだけで

ショーの印象は大きく変わる。

同じマジックでも

音が変わるだけで

感動が倍になる。


曲編集にもこだわる

普通は

サンプラーという機械を使って

効果音を出すことが多い。

でも僕は

曲編集の段階で効果音を入れる。

つまり

ショーの音楽自体を

最初から完成させておく。

これをやることで

操作ミスも減るし

演出の精度も上がる。


北海道札幌市のプロマジシャンアッキーのこだわり

ここまで音にこだわっているマジシャンは

日本でもかなり少ないと思う。

でも僕は

まだ誰もやっていない部分

をやるのが好きだ。

マジックの技術も大事。

でも

・音・照明・ストーリー

これらが揃った時、

ショーは別次元になる。


これからのマジックショー

マジックは

「不思議」

だけじゃなくて

体験

だと思う。

会場の空気音楽照明演出

全部が合わさって

ショーになる。

北海道札幌市のプロマジシャンアッキーとして、

僕はこれからも

ショーのクオリティを上げる研究

を続けていきたいと思う。

そしていつか

北海道でも

世界レベルのショーが見られる環境を作りたい。

そのために

機材も演出も音も

こだわり続けていく。

 
 
 

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