北海道マジシャン文化の新たな一歩!札幌で初開催「北海道マジックフリーマーケット」レポート
- akkeyproject
- 2025年11月9日
- 読了時間: 4分

🎩はじめに:北海道マジシャンが生んだ新しいイベント
2025年11月9日、北海道札幌市すすきのにあるマジックシアターTRICKにて、初となる「北海道マジックフリーマーケット」が開催されました。主催は、北海道を拠点に活動するプロマジシャン・アッキーと、同じく北海道のマジシャン仲間であるもやしくん。このイベントは、マジックを愛する人たちが集まり、使わなくなったマジック道具や貴重なアイテムを通じてつながる“魔法の交流会”として企画されました。
🃏マジック道具に込められた思い
マジシャンの世界では、長年使ってきた道具や、出番がなくなったトリックアイテムが棚の奥に眠っていることがあります。「もう使わないけど、捨てるには勿体ない…」そんな気持ちを抱いた経験は、きっとマジックを愛する人なら誰にでもあるはず。
僕自身もこれまで、後輩パフォーマーにプレゼントしたり、やむを得ず処分したりしてきました。でも、もしその道具が“誰かにとっては宝物”だったらどうだろう?──そう思った瞬間から、「マジック道具を循環させるイベントをやりたい」という想いが強くなっていきました。
🎪仲間とともに生まれた「北海道マジックフリーマーケット」
そんな想いを共有できる仲間として協力してくれたのが、同い年のもやしくん。20代の頃からコンテストで競い合ったり、それぞれがマジックバーを経営していたりと、長い付き合いのある信頼できるマジシャン仲間です。
今回のイベントには、9組の出展者が参加。会場内には懐かしいメーカーの貴重なマジック道具、レアな廃盤商品、大型イリュージョン道具、オリジナルアイテム、さらにはトランプくじ引きやイラスト作品まで並びました。中には僕自身が「これ欲しい!」と思うものもたくさんあり、主催側なのにワクワクが止まりませんでした(笑)。
🧙♂️イベント当日の雰囲気
13時の開場とともに、マジック好きの方々が続々と来場。最終的には約20名の参加者が訪れ、アットホームながらも熱気のある空間が広がりました。「これ探してたんです!」「懐かしい!」「こんなの初めて見た!」という声があちこちで飛び交い、まるで“マジック愛”が会場全体を包み込んでいるようでした。
出展者同士でもアイテムを購入し合ったり、お互いのステージ談義に花が咲いたりと、単なる売買を超えた“交流の場”となったことが何より嬉しかったです。
💡北海道マジシャンによる新しい文化づくり
「マジックフリーマーケット」という企画自体、僕が知る限り全国的にもほとんど例がありません。だからこそ、今回のイベントには“北海道発”としての意義を強く感じています。単なるフリーマーケットではなく、マジシャン同士がつながり、新しい発想が生まれる“交流と発見の場”として、今後も継続していきたいと思っています。
これまで「北海道にいるから」「地方だから」と感じることもありました。でも、今は違います。「北海道に面白いマジックイベントがあるよ!」──そう全国に伝えたい。この小さな一歩が、未来のマジック文化を変えるきっかけになると信じています。
🙌感謝の気持ちを込めて
今回出展してくれた9組のマジシャンの皆さん、そして足を運んでくださった来場者の皆さん、本当にありがとうございました。初開催ということで不安もありましたが、終わってみれば笑顔の絶えない、温かいイベントになりました。「次回も出たい!」「次は自分も参加したい!」という声をたくさんいただけて、心から嬉しかったです。
🚀今後の展望
これからは、
出展者の数を増やして、より多様なマジック道具を集める
SNSやメディアを通じて事前告知を強化する
ゲストマジシャンを招いたワークショップやレクチャー企画を開催する
など、さらに進化した「北海道マジックフリーマーケット」を目指します。マジックを愛する人たちが世代や肩書きを越えて集まり、刺激し合える環境を北海道から広げていきたいです。
🎩まとめ:北海道マジシャンの情熱が未来を創る
今回のイベントを通して改めて感じたのは、マジックには人をつなぐ力があるということ。ひとつのトランプ、ひとつの道具、ひとつの笑顔から生まれる絆は、きっとこれからのマジックシーンを支えていくはずです。
「北海道 マジシャン」として、これからも僕は、マジックを通して人を笑顔にし、北海道をもっと面白くしていきたい。そして、この地から新しい文化を発信し続けます。
🪄次回開催もぜひお楽しみに!
北海道マジックフリーマーケットは、あなたの魔法のアイテムを待っています。





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