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北海道札幌市のプロマジシャンアッキーが音にこだわる理由|パワードミキサーとサブウーファーを導入した話
北海道札幌市のプロマジシャンアッキーが新しい音響機材を導入 今日は僕が新しく購入した機材の話を書こうと思う。 今回購入したのは ・パワードミキサー・サブウーファー この2つ。 実はこのパワードミキサーを買うのは 今回で2台目 になる。 それくらい使いやすい機材で、色々な会場で活躍している。 北海道札幌市のプロマジシャンアッキーとして、僕はショーの内容だけではなく 音にもかなりこだわっている 。 北海道で自分の音響を持ち込むスタイル 今では当たり前になっているけれど、 北海道のパフォーマーで 自分でPA(音響機材)を持って行き、操作まで自分でやる というスタイルは、僕がかなり早い段階からやっていた。 今は多くのパフォーマーが ・スピーカー・マイク・音楽再生機材 などを自分で持ち込んでショーをする。 でも昔はそうではなかった。 音響はイベント会社任せということも多かった。 ただ僕は ショーのクオリティを自分でコントロールしたかった。 だから自分で音響機材を買い、研究してきた。 これまで買ってきた音響機材 正直に言うと、 僕はこれまで信じられないくらい
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3月13日読了時間: 4分


北海道札幌市のプロマジシャンアッキーがショート動画を復活させる理由|500本の資産をもう一度バズらせる
北海道札幌市のプロマジシャンアッキーがショート動画を毎日投稿していた時期 今日は僕がこれから始めようとしている新しい企画について書こうと思う。 実は僕、2年前まで 約1年半ショート動画を毎日更新していた 。 TikTokYouTube ShortsInstagram Reels この3つのプラットフォームに毎日投稿していた。 北海道札幌市のプロマジシャンアッキーとして活動している僕にとって、ショート動画はパフォーマンスを広めるための重要なツールだった。 動画の内容は ・大道芸のパフォーマンス・マジックの瞬間・ジャグリング・火のパフォーマンス など、実際のショーの切り抜きが多かった。 ありがたいことに、その中には 100万再生を超える動画もいくつかあった 。 つまり僕の手元には今、 約500本のショート動画の資産 がある。 過去動画をもう一度バズらせる方法 でも正直、ずっと思っていたことがある。 「この動画もう一回バズらせられないかな?」 ただ、同じ動画をそのままアップすることにはどうしても抵抗があった。 そんな時にヒントになったのが、岡田斗司夫さ
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3月10日読了時間: 4分


北海道マジシャンが作ったイベント業界の仕組み|北海道パフォーマー派遣サービス誕生の話
北海道マジシャンが始めた「北海道パフォーマー派遣サービス」 今日は僕が運営している 北海道パフォーマー派遣サービス について書こうと思う。 ▶︎ https://www.hokkaido-performer.com 僕は今、北海道でマジシャンとして活動しながらイベント会社も運営している。いわゆる「北海道 マジシャン」としてショーを行いながら、イベントの裏側の仕事もしている。 でも実はこのサービスを始めたきっかけは、僕がまだ若い頃に遡る。 北海道マジシャンになる前、東京で仕事をもらっていた 僕がプロマジシャンとして活動を始めた頃、最初は東京にいた。 その時、僕はネットのパフォーマー派遣会社に登録して仕事をもらっていた。 つまり イベント会社 ↓ パフォーマー派遣会社 ↓ パフォーマー という流れだ。 その仕組みのおかげで僕もイベントに出演できていた。 ただその時、あることに気がついた。 北海道にはその仕組みがない。 北海道にはパフォーマー派遣サービスが無かった 北海道にもパフォーマーはいる。 大道芸人マジシャンジャグラーバルーンアーティスト でもそ
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3月9日読了時間: 5分


北海道のマジシャンアッキーが語るデビッド・カッパーフィールド|人生を変えたラスベガスのマジックショー
北海道のマジシャンアッキーが初めて出会った世界一のマジシャン 僕がデビッド・カッパーフィールドを初めて見たのは、小学生の頃だった。 テレビ番組の「世界まる見え」や「マジック王国」だったと思う。 当時カッパーフィールドは世界ツアーの真っ最中で、日本でも特集番組が放送されていた。 子どもだった僕はテレビを見ながらこう思った。 「東京にはこんなマジシャンが来るんだ」 でも同時に思った。 自分とはまったく関係のない世界の人だ。 北海道に住んでいる少年にとって、それは遠すぎる世界だった。 この頃の僕はまだ、将来自分がマジシャンとして生きていくなんて想像もしていなかった。 北海道のマジシャンアッキーが21歳でラスベガスへ それから時が経ち、僕は19歳でプロマジシャンになった。 そして21歳の時、あることを思った。 「世界一のマジシャンをちゃんと見てみたい」 自分との差を知りたい。それが理由だった。 当時の僕の貯金は30万円。 でも僕はその全額を使ってラスベガスへ行くことを決めた。 帰国したら本当にお金ゼロ。 今思うとかなり無茶だったけど、それでも行く価値があ
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3月8日読了時間: 5分


【北海道のマジシャンが北大奇術研究会を観た日】未来のプレイヤーを増やすために今できること
北海道のマジシャンとして、純粋な観客になった日 今回、僕は北海道大学奇術研究会の発表会「マジック&ジャグリングフェスティバル」を観に行ってきました。 北海道のマジシャンとして活動している僕ですが、この日は完全に観客。 客席に座り、純粋に楽しみました。 北大奇術研究会を観に来るのはこれで4回目くらいかな。久しぶりの観覧でした。 タイトル通り、マジックとジャグリングが半々。 しっかり練習してきたのが伝わる内容で、本当に楽しかった。 プロ目線で見えること、でも言わないこと 北海道のマジシャンとして現場に立ち続けていると、 「ここを少し変えたらもっと良くなる」「この角度から見せた方が強い」 正直、いくらでも出てくる。 でも、僕は思う。 一番大事なのはマジックを嫌いにならないこと。 たまーに大会を観ていると、審査員が厳しく講評する場面もある。 もちろん的確なアドバイスは必要だと思う。 でも、 「価値観を矯正する指導」と「プレイヤーを尊重するアドバイス」は違う。 僕が伝えたいのは 求められなければ言わない。まずは良かったポイントを伝える。 これがマジック業界
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2月28日読了時間: 3分


【年齢で戦い方は変わる】北海道札幌のプロマジシャンアッキーが語る、パフォーマーとして生き残る現実
僕は北海道札幌のプロマジシャンアッキーとして生きている。 マジシャンとして。大道芸人として。イベント会社経営者として。マジックバー経営者として。 ステージにも立ち、裏方にも立ち、依頼する側にもなってきた。 だからこそ言えることがある。 パフォーマーは、年齢ごとに戦い方を変えなければ生き残れない。 これは綺麗事じゃない。現場で何千回も感じてきたリアルだ。 今日はそれを本気で書く。 18〜20歳|吸収力が命の時代 北海道札幌のプロマジシャンアッキーが全て語る! 北海道札幌のプロマジシャンアッキーとして今は活動しているけれど、18歳の頃の僕はただの若者だった。 この時期に必要なのは才能じゃない。 圧倒的な情報量と経験値。 ・YouTubeで世界中のマジシャンを見る・ジャグリングショップの商品を全部把握する・マジックバーで先輩の会話を盗む・テーブルマナーを覚える・空気の読み方を覚える 正直、ホストの体験入店だってアリだ。 なぜか? 水商売は“空間演出の学校”だからだ。 この時期は「自分を出す」よりも「全部吸い込む」。 北海道札幌のプロマジシャンアッキーに
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2月13日読了時間: 4分


すすきのアイスワールドで気づいたこと|北海道のプロマジシャンアッキーが描く、エンタメの未来
氷像の前で立ち止まった夜 北海道のプロマジシャンアッキーの考え すすきのアイスワールドを歩いていたとき、レバンガ北海道のマスコット「レバブー」の氷像が目に入った。 その瞬間、ふと昔の自分を思い出した。 「人気があるから、テレビに出るんだ」 「有名だから、街の看板になるんだ」 子どもの頃の僕は、ずっとそう信じていた。 でも、北海道のプロマジシャンアッキーとして活動し、イベントや広告の世界に深く関わるようになって、はっきりと分かったことがある。 人気は「自然発生するものじゃない。」誰かが本気でお金と時間をかけて、作っているものだ。 人気は「作られている」 例えば韓国では、アイドルのファンが自分の「推し」のために飛行機をラッピングする。 それくらいの熱量と投資があって、初めて世の中に届く。 つまり、知名度や影響力は偶然の産物じゃない。 意図して、設計して、育てていくものなんだ。 北海道のマジシャンとして活動している僕自身も、 「有名になりたい」という気持ちがないわけじゃない。 でも、それ以上に思っていることがある。 僕は「有名」になりたいんじゃない。「
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2月5日読了時間: 4分


北海道のマジシャンアッキーが、レバンガ北海道から学んだ「本気のステージ」
バスケットボール少年だった僕と、札幌の記憶 僕は北海道のマジシャン、アッキーとして活動している。でも実は、小学生・中学生・高校生と、ずっとバスケットボールをやってきた。 最初からバスケが大好きだったわけじゃない。「なんとなく運動部に入ろう」そんな軽い気持ちで始めたのがきっかけだった。 小学生の頃はミニバス。中学生になると、初めてバスケットボールに触れる同級生たちがいた。 ミニバス経験者だった僕は、正直、少しだけ上手かった。だから選抜選手にも選ばれた。 嬉しさと同時に、同じ部活の仲間からの視線が少し変わったのも覚えている。 それでも僕は、練習をやめなかった。NBAの試合を何度も見て、「どう動けばいいか」を頭に叩き込んだ。 中学生の頃、身長は一気に30cm伸びて180cmを超え、ガードからパワーフォワードまでやるようになっていた。 この頃から、「目立つこと」「舞台の中心に立つこと」それが、僕は嫌いじゃなかったんだと思う。 バスケットから離れ、そして再び出会ったレバンガ北海道 高校卒業後、僕はバスケットボールから完全に離れた。代わりに夢中になっていった
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2月3日読了時間: 3分


北海道のプロマジシャンアッキーが、人生をかけてクラウドファンディングを始めた理由
― 北海道に“本物のサーカス”を残すために ― はじめに|北海道のプロマジシャンアッキーとして、覚悟を決めた日 こんにちは。僕は 北海道のプロマジシャンアッキー として活動しています。 今回、このブログを書いている理由は一つ。 クラウドファンディングをスタートしたから です。 正直に言います。これは「やったほうがいいからやった」ものではありません。そして「楽に成功するため」の挑戦でもありません。 これは、 僕の人生そのものを賭けた挑戦 です。 子どもの頃、北海道でサーカスを見られなかった僕 僕が子どもの頃、サーカスはテレビの中の世界でした。 「めざましテレビ」で紹介されていた世界的サーカスサルティンバンコやキダム。 どうしても見たくて、親に「東京に連れて行って」と頼んだことを今でもはっきり覚えています。 でも、答えは「無理」。 北海道に生まれた僕にとって、サーカスは 憧れのまま終わる存在 でした。 その悔しさは、ずっと心の奥に残り続けていました。 19歳でサーカス芸を始め、夢を語り続けた日々 19歳のとき、僕はジャグリングやサーカス芸を始めました
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2月2日読了時間: 4分


北海道のマジシャンアッキーが、約束してきた夢を現実にする日
――北海道のマジシャンアッキー サーカスは、ずっと胸の中にあった 僕は北海道のマジシャンアッキーとして活動している。そして今日は、ひとつの区切りとして、どうしても書いておきたい話がある。 それは 「なぜ僕がサーカスをやるのか」 そして 「なぜ今、北海道でサーカスなのか」 という話だ。 これは思いつきの企画でも、突然湧いたアイデアでもない。ずっと前から、何度も口にしてきた約束であり、そしてついに実行に移す夢の話だ。 小学生の頃、サーカスは“遠すぎる夢”だった 僕がまだ小学生だった頃、テレビ番組で世界的サーカスの特集が組まれていた。 サルティンバンコキダム 名前は正確に覚えていなくても、**「とんでもない世界がある」**ということだけは、はっきり覚えている。 空を飛ぶ人がいて、信じられない身体能力を持った人がいて、音楽と光に包まれた、別の世界がそこにあった。 どうしても見たくて、僕は親にお願いした。 「東京に連れて行って」 でも、当然のように断られた。北海道に住む小学生が、気軽に世界的サーカスを見に行ける時代じゃなかった。 だから僕は、 サーカスを見
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1月27日読了時間: 4分


北海道マジシャンが“子どもの頃の夢”を取り戻しに行った話|巨大迷路という新しい挑戦
僕は北海道のマジシャン、アッキーとして活動している。マジックショーを仕事にして、ステージに立ち、人を驚かせ、笑顔を生み出す毎日だ。 そんな僕が今回、新しく始めた事業がある。それが「巨大迷路の派遣」だ。 正直に言うと、「マジシャンが巨大迷路?」そう思われるかもしれない。 でもこの巨大迷路には、僕の原点と、子どもの頃に見た“夢”が詰まっている。 北海道のマジシャン、アッキー小学生の頃、僕は巨大迷路で“冒険”をした 僕が小学生の頃、宿泊研修で訪れた場所がある。 函館ワールド温泉牧場 。 そこで体験した巨大迷路が、今でもはっきりと記憶に残っている。 ・どこに行けばいいのかわからない不安・ゴールが見えないドキドキ・仲間と相談しながら進む高揚感 ただ歩いているだけなのに、まるで冒険に出ているような気分だった。 「すごく楽しかった」「ワクワクした」 それは間違いなく、子どもだった僕の心に残る 原体験 だった。 でも、その巨大迷路はもう無い 大人になってから知ったことだけど、その巨大迷路は、もう無くなってしまっていた。 それを聞いたとき、正直、少し寂しかった。.
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1月21日読了時間: 3分


韓国で見た“本物の魔法”|北海道マジシャン アッキーがイ・ウンギュル氏の舞台に涙した理由
韓国へ、 イ・ウンギュル というスターマジシャンのマジックショーを見に行ってきた。 彼は、僕の中でずっと特別な存在だ。北海道マジシャンとして活動している今でも、「影響を受けたマジシャンは誰か?」と聞かれたら、間違いなく名前を挙げる一人だと思う。 初めて彼のマジックを見たのは、FISM(マジック世界大会)の釜山大会だった。 あの時は、ただ「イ・ウンギュルの《THE ILLUSION》が見たい」その一心で、たった一人で韓国まで行った。 そしてその舞台を見終えたあと、僕は人生で初めて マジックショーを見て涙を流した。 不思議だったからじゃない。技がすごかったからでもない。そこに、物語と感情があったからだ。 北海道マジシャン アッキー何年越しの再会。「TRACK」ツアーへの挑戦 それから何度も、「また彼のショーを生で見たい」と思ってきた。 でもタイミングが合わず、半ば諦めかけていた。 そんな中、去年の12月。イ・ウンギュル氏の新ツアー**「TRACK」**がスタートしたことを知った。 「1月なら行けるかもしれない」 そう思ってチケットを取ろうとしたけど、
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1月13日読了時間: 3分


北海道マジシャンが福岡で感じたこと|商業施設マジックショー6ステージのリアル
北海道マジシャン、年始は福岡へ 2026年のスタートは、福岡県から始まった。1月2日〜4日までの3日間、福岡県内のイオン3店舗でマジックショーを開催。1店舗につき2ステージ、合計6ステージ。 正直に言うと、北海道にいれば年末年始はイベントも多く、お金だけを考えればそちらの方が効率は良かったかもしれない。 でも今回は、 あえて「経験」を取りに行った。 北海道マジシャンとして、自分のマジックがどこまで通用するのかを確かめたかった。 「初めてマジック見た!」その一言がすべてだった 今回、いちばん心に残っているのは子どもたちの言葉だ。 「初めてマジック見た!」「アッキー本当にすごい!」「また来てね!」 親御さんからも、「次はいつ来るんですか?」「スケジュールはどこで分かりますか?」 そう聞いてもらえた。 これは、 マジシャンとして、これ以上ない評価 だと思っている。 北海道マジシャンとして活動している僕にとって、土地が変わっても、“人の反応”が同じように返ってくることは大きな自信になった。 商業施設マジックで一番難しいのは「集客」 商業施設でのマジックシ
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1月7日読了時間: 3分


あの頃の僕は、言葉で勝負していた|北海道マジシャンが次に向かう場所
大道芸人として路上に立っていた頃、僕はよく「言葉」を使っていた。 今思えば、あれは無意識じゃなかった。ちゃんと計算して、考えて、選んでいた言葉だった。 「今からここを、世界一楽しい空間にするよ」 「みんな生きてると、仕事とか学校とか嫌なことあるでしょ。でも僕のパフォーマンスを見ている間だけは、それを全部忘れさせてあげる」 「30にもなって、まだ大道芸なんかやってるの?って言われたこともある。でも僕は、人を笑顔にしてお金をもらう仕事が、世界で一番カッコいいと思ってる」 大道芸の最中、僕はそんな言葉を平気で口にしていた。 今振り返ると、正直ちょっと恥ずかしい。ダサいと思われていたかもしれない。 でも当時の僕は、それでも構わなかった。 なぜなら、僕は“技”だけで勝負していなかったからだ。 大道芸時代の僕が大切にしていた「言葉の力」 僕の大道芸は、ただ難しいことを見せる発表会じゃなかった。 その場にいる人たちの気持ちを、どう動かすか。 どうしたら心に残るか。どうしたら忘れられない時間になるか。 それを一番に考えていた。 言葉は、そのための武器だった。..
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2025年12月31日読了時間: 3分


北海道 マジシャンアッキーが語る、Fビレッジ生放送の裏側
HTBイチオシ!!クリスマススペシャル制作秘話 今日は、Fビレッジで開催された HTBイチオシ!!クリスマススペシャル の裏側について、北海道マジシャンとして正直な気持ちを書いていこうと思います。 まず大前提として、 テレビ番組でマジックを扱ってもらえることは、本当に嬉しい。 自分の宣伝になるから、という理由ももちろんある。でもそれ以上に、子どもの頃、テレビで見たマジックやサーカスに心を奪われていた一人として、 「北海道に住むエンタメ好きな人たちに、同じ体験を届けられる」 そのこと自体に、とてつもない価値を感じている。 企画が始まったのは、本番の2ヶ月前 今回のクリスマススペシャルの企画をいただいたのは、本番の約2ヶ月前。 内容は、 HTB 福地ひなみアナが『マジシャンひなみ』として年内最後の生放送の大トリを務める。そのマジックショーを監修してほしい。 というものだった。 答えは一択だった。 「ぜひ、やりましょう。」 北海道マジシャンとして、テレビでマジックを届けられる機会を断る理由は一つもない。 練習を本格的に開始したのは、本番の約1ヶ月前。
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2025年12月26日読了時間: 4分


北海道マジシャンがM-1グランプリを見て考えた、舞台で「勝つ」ことと「届く」こと
北海道マジシャンとして、M-1グランプリを真剣に見てしまう理由 昨日の M-1グランプリ を見て、正直、いろいろ考えさせられることが多かった。 僕は北海道マジシャンとして、日々マジックショーを作り、舞台に立ち続けている。 ジャンルは違えど、「限られた時間で、目の前のお客さんに何を届けるか」という点では、漫才もマジックも同じ舞台芸術だと思っている。 だから毎年、M-1は“ただのバラエティ番組”ではなく、 舞台人としての教材 のような気持ちで見てしまう。 優勝予想はエバースだった理由 今回、僕の優勝予想は エバース だった。 昨年の「桜の木の下」のネタも大好きだし、普段からYouTubeでよくネタを見ているコンビだ。 なぜエバースを推していたかというと、強いツッコミでもなく、ボケを乱発するわけでもないのに、 会話のズレだけで笑いを作れる凄さ があるから。 おかしな設定を一つ用意して、あとはその設定に従って淡々と掛け合いをする。審査員が漫才師であるM-1では、こういう構造は評価されると思っていた。 だからこそ、結果として優勝できなかったのは、正直悔
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2025年12月22日読了時間: 3分


まだ前に出たい北海道マジシャンが、それでも“仲間の出番”を増やしたい理由
先に言っておく。僕はまだまだテレビに出たい。 今日は、少し誤解されやすい話を書く。 先にちゃんと言っておくと、僕はまだまだテレビに出たい。 北海道マジシャンとして、もっと多くの人にマジックを見せたいし、もっと大きな舞台にも立ちたい。 これは本音だし、「もう十分やった」なんて1ミリも思っていない。 ただ最近、それと同時にもう一つ、はっきりしてきた感覚がある。 「この世界を、自分一人で引っ張る未来は違うな」 という感覚だ。 【北海道マジシャンとして、今の立ち位置】 これは自慢でも誇張でもなく、事実として書く。 僕はおそらく、 北海道のパフォーマーの中で一番テレビに出演している北海道マジシャン だと思う。 ローカル局が中心だけど、テレビの現場を何度も経験してきた。 SNSの数字も、それなりにある。再生数やフォロワー数の強さも理解している。 この立ち位置になって、初めて見えてきたものがある。 それは、 テレビの力は「一瞬の露出」じゃない ということ。 【テレビの本当の強さは「プロフィール」】 今はSNS全盛の時代。バズれば一気に数字は伸びる。...
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2025年12月18日読了時間: 4分


THE W 2025を見て、北海道マジシャンの僕が最初に感じた違和感
THE W 2025を、正直な気持ちで見ていた。お笑いは昔から本当に好きで、だからこそ今回は「楽しむ」というより**「舞台に立つ人間として」**画面を見つめていた。 そして、最初に感じたのはこれだった。 「笑うポイントを、探しながら見なきゃいけないネタが多い」 今のフレーズか?次の展開か?どこかに面白いところはないか? 気づいたら、自分が“探す側”に回ってしまっていた。 これは、舞台に立つ人間として見るとかなり厳しい状態だと思う。 笑いは、本来「探すもの」じゃない。 勝手に出てくるもの であってほしい。 これはお笑いだけじゃない。北海道マジシャンとして、マジックショーを作っている僕自身にも強烈に突き刺さる感覚だった。 本当に「こちらを笑わせてくれた」と感じた2組 そんな中で、「ちゃんと笑わせられた」と感じたのは正直この2組だけだった。 ニッチェ 紺野ぶるまさん もちろん、好みの問題もある。でもこの2組のネタは、 笑いを探させなかった。 気づいたら笑っていた。構えずに、自然に。 これはもう、技術以前に「才能」と呼ばれる領域だと思う。...
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2025年12月15日読了時間: 4分


なぜ僕はブログを書き続けるのか。北海道マジシャンとして“言葉を武器にする理由”
「毎日ブログを書くのって大変じゃないですか?」たまにそう聞かれることがある。 でも正直に言うと、 僕は「書きたくないな」と思ったことが一度もない。 なぜなら、ブログは僕にとって 完全にホームグラウンド だからだ。 このブログを読んでいる人は、すでに僕という人間、もしくは僕の考え方に少なからず興味を持ってくれている人たち。 無理にウケを狙う必要もないし、誰かに遠慮する必要もない。自分の言葉で、自分の思想をそのまま出せる場所。 それが、僕にとってのブログだ。 ■ 実は「毎日」ではない。でも、止めない。 最初に正直に言っておくと、僕は毎日必ずブログを書いているわけではない。 体感としては、 週5回くらい 。それでも「書き続けている」という感覚はある。 理由はシンプルで、 止める理由がないから。 むしろ、書かない理由の方が見つからない。 ■ 僕が書いているブログは、実は3つある 現在、僕は以下の3つのブログを運営している。 このブログ 北海道パフォーマー派遣サービスの活動レポート マジックショーのお店MGMの店舗紹介・情報発信 これを聞くと「大変そう」「
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2025年12月12日読了時間: 4分


✨ 貯金30万円がみるみる減る18歳。返信率0.5%の地獄で、北海道マジシャンが掴んだ答え
■ はじめに:18歳、仕事ゼロ。 23歳で北海道に戻ってくるまで、僕は東京でストリートマジックをしながら生きていた。炎天下の路上で30分5000円を積み重ね、時々イベント会社を通して幼稚園や保育園でのショーに呼ばれ、出演料は3万円。それでなんとか生活していた。 でも、北海道に戻ると決めたとき、僕には仕事がゼロだった。“北海道 マジシャン”としての活動も知名度もなかった。ただ、マジックを続けたいという想いだけがあった。 そのとき僕が選んだのは、 「DM(ダイレクトメール)」という、誰もやっていなかった地味な戦略だった。 ■ 全部ワードで作った「素人チラシ」のスタート いま思えば本当に無謀だったと思う。デザイナーに頼むお金なんてないから、チラシは全部ワードで自作。家の古いプリンターで印刷して、インク代を浮かせるためにリサイクル品を買い続けた。 でも――作るたびに上手くなっていく自分がいた。 「どう見ても素人のチラシ」から、「選ばれるチラシ」へと変わっていく過程が楽しかった。 いま僕がデザインやレイアウトにこだわれるのは、この頃の経験があったからだと思
akkeyproject
2025年12月9日読了時間: 4分
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