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【北海道 マジシャンの僕が語る】キャラクターを手放し、本当に進むべき道へ──サウンドメカニックマンと僕の物語
北海道で活動するマジシャンとして、僕はこれまでたくさんのショーやキャラクターを生み出してきた。その中で、ひとつ特別な存在だったパフォーマンスがある。 「サウンドメカニックマン」 イベント会場をメンテナンスするような無骨な見た目なのに、歩くだけで「ピコッ」「カシャッ」と音が鳴る。触れるたびに不思議な効果音が飛び出し、大人も子どもも笑ってしまう。 某有名テーマパークで見たことがある人も多いだろう。僕もそのテーマパークで初めて見たとき、衝撃を受けた。 「これを北海道の人にも見せたい!」 その気持ちがすべての始まりだった。 ■ 北海道 マジシャン の僕は“音の魔法”を手に入れた 北海道 マジシャンとして活動する僕は 正式にサウンドパフォーマンスを扱えるようになった。 衣装も作った。専用のカートも作った。何度も練習した。 そして実際にイベントで10回ほど披露した。 結果は……想像以上だった。 ・子どもたちが走って寄ってくる・大人たちもクスクス笑いながら手を振ってくれる・写真を撮りたいと言われ、行く先々で人だかりができる 北海道のイベントで大人気のキャラクタ
akkeyproject
2025年12月7日読了時間: 4分


【北海道 マジシャンが語る】倉庫のBBQ屋さんが教えてくれた“空気の魔法”
北海道で活動するマジシャンとして、僕は毎日のように「人は何に心を動かされるのか?」を考えて生きている。ショーを作るとき、マジックバーMGMの空間を整えるとき、そして日常のどんな瞬間でも、なにか心が動く“ヒント”を探してしまう。 そんな僕が、ここ最近あらためて「空気の力ってすごいな」と感じた出来事がある。 それが 東千歳BBQ に行った日のことだ。 ■ 「えっ、ここ?!」と思わせる外観 初めて東千歳BBQを訪れたとき、車を降りた瞬間に思わず声が出た。 「えっ!ここ?!」 まわりは畑。風の音しか聞こえない。ど真ん中に、ぽつんと古びた倉庫が立っている。正直、外観だけを見ればご飯屋さんには見えない。 でも、不思議なんだ。 決して綺麗とは言えないのに、期待値が上がる。 ちょっと古めかしい看板、ほんのり漂ってくる炭火の匂い、扉の向こうに並ぶ家族連れやカップル。 まるで“秘密基地に入る直前のワクワク”みたいな気持ちが湧いてくる。 「倉庫」という非日常。「並ぶ」という特別感。「炭火」という原始的な魅力。 この3つだけで、もうおいしいのだ。 ■ お祭りの屋台のよ
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2025年12月3日読了時間: 4分


北海道マジシャンの僕が死ぬ前に絶対見てほしい“人生が震える3作品”
■ 僕が北海道 マジシャンとして生きてきて、1番大切にしているもの 北海道で活動するマジシャン・アッキーとして、これまで数えきれないほどのショーを見てきた。 マジック、サーカス、演劇、コント、ライブ、映画……でもね、正直に言うと—— 僕の人生を変えた作品の多くは “マジック以外” だった。 人の心が震える瞬間って、予想もしなかったところで突然やって来る。 「やばい…なんか胸が熱い」「なんで涙が出るんだろう?」「これ…一生忘れない。」 そんな体験を僕にくれた作品が、今日紹介する“死ぬ前に必ず見てほしい3作品”なんだ。 北海道 マジシャンである前に、ひとりの“物語を愛する人間”として伝える。 ■ ① TAKEOFF 〜ライト三兄弟〜 ——たった3人の舞台なのに、世界が震えるほど広かった 初めてこの舞台を観た時、僕は言葉を失った。ラーメンズの小林賢太郎さんプロデュース。たった3人の登場人物。 なのに、“奥行き”が果てしない。 自転車日本一周の青年アビル。飛行機マニアのシノダ。原寸大模型を作ろうとする大工・オリベ。 この3人が、ふとした瞬間、 ライト兄弟
akkeyproject
2025年11月28日読了時間: 4分
![女性版SASUKE[KUNOICHI]](https://static.wixstatic.com/media/015db7_88da702c3b154c0f97014ab2d966f6bb~mv2.png/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_35,blur_30,enc_avif,quality_auto/015db7_88da702c3b154c0f97014ab2d966f6bb~mv2.webp)
![女性版SASUKE[KUNOICHI]](https://static.wixstatic.com/media/015db7_88da702c3b154c0f97014ab2d966f6bb~mv2.png/v1/fill/w_454,h_341,fp_0.50_0.50,q_95,enc_avif,quality_auto/015db7_88da702c3b154c0f97014ab2d966f6bb~mv2.webp)
🎬✨北海道マジシャンの僕が KUNOICHI から受け取った“挑戦の本質”と、36歳から始まる映画のような人生の話
■ はじめに──「北海道 マジシャン」として見た挑戦の物語 最近、たまたまTVerで見始めた TBS『KUNOICHI』 に、僕は思わぬ形で心を奪われた。KUNOICHIは、女性たちがアスレチックに挑む“SASUKEの女性版”のような番組だ。 最初は軽い気持ちだった。「ちょっと見てみるか」その程度だった。 ところが──見始めたら止まらなかった。 ただのアスレチックでもなく、単なる競技でもない。画面の向こうにあるのは、 挑戦する人の人生そのものだった。 北海道 マジシャンとして生きてきた僕にとっても、表現者として胸に刺さるものがあった。 ■ 心に刺さったのは、前回失敗した選手が“できるようになった瞬間” KUNOICHIの中で、僕が一番感動したシーンがある。 それは、 前回できなかった難関をクリアした瞬間。 その選手は前回落ちてしまい、その後もずっと悔しさを抱え続けていたらしい。 でも今回、彼女はその壁を越えた。 跳んだ瞬間、つかんだ瞬間、クリアした瞬間── 全身で喜びが溢れ出ていた。 「この日のためにずっと練習してたんだ」それが一瞬で伝わる、あ
akkeyproject
2025年11月26日読了時間: 5分


🌲✨北海道マジシャンの僕が愛した「きたみファミリーランド」と、未来へ描くテーマパーク構想
■ はじめに──北海道マジシャンとして心に残り続けた遊園地 北海道で活動するマジシャンとして、僕がずっと特別な感情を抱いてきた場所がある。それが、北海道北見市にある 「きたみファミリーランド」 だ。 僕・アッキーは長年、大道芸人としても活動してきた。その中でも、この「きたみファミリーランド」は僕の人生に深く影響を与えてくれた、大切な大切な場所だ。 だけど今回、北見市から発表されたニュースで、このファミリーランドが 市有財産の売払い(一般競争入札) によって民間会社へ売却されることを知った。 PDFの告示を読んだ瞬間、胸の奥がじわっと熱くなり、「これはブログに書かないといけない」と思った。 今日は、 北海道 マジシャンとしての僕の思い出、感謝、そして未来への夢 をすべて書いていきたい。 ■ 僕と「きたみファミリーランド」の出会い──大道芸人として転機となった場所 北海道 マジシャンである僕には、大道芸人としての長いキャリアがある。その中で、もっとも多くお世話になったテーマパークが ルスツリゾート 。 ルスツでは毎年、マジックショーや大道芸パフォ
akkeyproject
2025年11月24日読了時間: 5分


🎩 北海道マジシャンの僕が18歳で飛び込んだ、マジックショップ面接の話
北海道でマジシャンとして活動している僕・アッキーには、誰にも話してこなかった“18歳の記憶”がある。それは、いま振り返ると 僕の人生を変えた大きな岐路 だった。 この出来事があったからこそ、今の僕がいて、今のMGMがあって、今の“マジシャン・アッキー”が作られたと言ってもいい。 今日はその話をしようと思う。 ■ 高校3年生、「進路を決めろ」と言われたあの日 高校3年生になった僕は、他の誰よりもマジックに夢中だった。進学する気もなかったし、就職したい会社もなかった。でも学校は言う。 「進路を決めろ」 そんな中、たまたま見つけたのが、東京のとあるマジックショップの求人だった。 その瞬間、胸が高鳴った。 「ここだ。俺はここで働きたい。」そう思った僕は、迷わず電話をした。 ■ 18歳の僕は、ひとりで飛行機に乗って東京へ向かった 今のようにスマホが当たり前にある時代じゃない。Googleマップもないし、乗換案内のアプリもない。 だから僕は、汗だくになりながら駅員さんに道を聞き、何度も電車を乗り間違えそうになりながら、それでも必死にマジックショップを目指し
akkeyproject
2025年11月23日読了時間: 4分


北海道マジシャンの僕が、マギー司郎さんのステージを見て決意した“これからの生き方”
北海道で活動するマジシャンとして、今日の体験は忘れられない一日になった。僕が子どもの頃からテレビで見ていた憧れの存在──マギー司郎さん。そのマギー司郎さんが北海道・札幌にやって来ると知って、「これは絶対に観に行かなきゃ」という想いだけで、その日だけは仕事を入れずに予定を空けた。 会場は 札幌エルプラザ3階ホール 。実は今年、僕が自分のライブ「AKKEY THEATER」を開催した場所とまったく同じ会場だ。300席ほどのホールに、今日は100名ちょっとのお客さんが入っていた。席は満席ではなかったけれど、プロのマジシャンやマジック愛好家、一般のお客さん、家族連れ、子どもたち、ご年配の方まで……ほんとうに幅広い客層が集まっていた。 会場に入った瞬間、「あ、今日はすごいものが見られる日だ」と直感した。 ■ マギー司郎さんのステージが始まった瞬間、“空気が変わった” ステージが明るくなる。マギー司郎さんがゆっくりと舞台に出てくる。たったそれだけで、会場の空気がふわっと柔らかくなった。 そして次の瞬間、笑いが起きた。その笑いが、ずっと途切れなかった。...
akkeyproject
2025年11月15日読了時間: 5分


北海道マジシャンが語る、デビッド・カッパーフィールドから学んだ“物語マジック”という人生の指針
🎩はじめに:北海道マジシャンの原点にある“ひとりの天才の存在” 僕が初めてデビッド・カッパーフィールドを知ったのは、子どもの頃にテレビを通してだった。ステージを飛び回り、身体が分裂し、巨大なスケールのイリュージョンを次々と披露する彼を見て、「すごい!」と思った。でも同時に、テレビの中だけで見ていた僕は、 「現象がすごいだけの人」 そんな印象で終わってしまっていた。 北海道でマジックを愛する少年だった僕にとって「海外の大スター」は、どこか遠くの存在。——しかしそれは、21歳の“ある決断”によって大きく覆ることになる。 ✈️21歳の衝動と決断:貯金30万円をすべて使ってラスベガスへ 当時の僕は決めた。「どうせなら、一度くらい本物を見てみたい。」その衝動だけで、貯金30万円を持ってラスベガスへ飛んだ。 結果から言えば、あの日の選択は 僕の人生を変えた 。 会場で生で見るデビッド・カッパーフィールドのショーは、テレビとはまるで別物だった。そこには巨大なイリュージョン以上の“何か”が存在していた。 🎬映画のようなショー:カッパーフィールドの“本当の凄さ
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2025年11月13日読了時間: 5分


北海道マジシャンの夢をつなぐ場所──MGMに誕生したマジックショップの裏側
🎩新たな挑戦:マジックバーMGMに生まれた“小さなマジックショップ” 札幌・すすきのにある マジックショーのお店MGM ( 公式サイトはこちら )。 このお店に、僕──北海道で活動するマジシャン「アッキー」が、ずっと心に描いていた新しい空間を作りました。それが、マジックバーの一角に誕生した「 小さなマジックショップ 」です。 ここでは、マジシャンが実際に使うプロ向けアイテムから、初心者やお子さんでも楽しめるマジックグッズまでを展示・販売しています。来店したお客様が実際に手に取り、目の前でマジックを体験しながら購入できる──そんな“実演販売”のコーナーを作ったのです。 でも、この小さなショップには、単なる物販以上の 特別な想い が込められています。今日は、その裏側にある“物語”をお話ししたいと思います。 🪄原点は「マジックが大好きな少年」だった頃 僕がマジックに出会ったのは小学生の頃。デパートのおもちゃ売り場や東急ハンズのマジックコーナーは、まるで宝箱のようでした。誕生日プレゼントやお年玉はすべてマジック道具に消えていったくらい、マジックが好き
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2025年11月11日読了時間: 5分


北海道マジシャン文化の新たな一歩!札幌で初開催「北海道マジックフリーマーケット」レポート
🎩はじめに:北海道マジシャンが生んだ新しいイベント 2025年11月9日、北海道札幌市すすきのにある マジックシアターTRICK にて、初となる「 北海道マジックフリーマーケット 」が開催されました。主催は、北海道を拠点に活動するプロマジシャン・ アッキー と、同じく北海道のマジシャン仲間である もやしくん 。このイベントは、マジックを愛する人たちが集まり、使わなくなったマジック道具や貴重なアイテムを通じてつながる“魔法の交流会”として企画されました。 🃏マジック道具に込められた思い マジシャンの世界では、長年使ってきた道具や、出番がなくなったトリックアイテムが棚の奥に眠っていることがあります。「もう使わないけど、捨てるには勿体ない…」そんな気持ちを抱いた経験は、きっとマジックを愛する人なら誰にでもあるはず。 僕自身もこれまで、後輩パフォーマーにプレゼントしたり、やむを得ず処分したりしてきました。でも、もしその道具が“誰かにとっては宝物”だったらどうだろう?──そう思った瞬間から、「マジック道具を循環させるイベントをやりたい」という想いが強く
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2025年11月9日読了時間: 4分


北海道のマジシャンが語る──一人で頑張るのをやめた日。人に甘える勇気が人生を変えた。
北海道でマジシャンとして ひとりで戦っていた頃の僕へ 僕はもともと「全部自分でやりたい」タイプの人間でした。マジックの演出、音響、映像、集客、構成……すべて自分の力でやってこそ“本物”だと思っていたんです。 でも、 北海道でマジシャンとして活動を続けていくうちに 、あることに気づきました。「一人の力には限界がある」ということ。 努力で乗り越えられることもあります。でも“人との出会い”がもたらす力は、それをはるかに超えてくるんです。 出会いが繋がり、繋がりが形になる たとえば、僕がマジックショーの プロモーション動画を撮影したい と思ったとき。お願いしたカメラマンさんが、別のカメラマンさんを連れてきてくれたんです。その人が、今では僕の YouTubeの撮影担当 。 異業種交流会でたまたま知り合った人が、今では僕の ショーの運営スタッフ として手伝ってくれていたり。 さらに、マジックバーに来てくれたお客様が、僕が主催するイベントの スポンサー になってくれることもあります。 北海道のマジシャンとして活動する中で、「出会いが次のステージを作る」瞬間を何
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2025年10月31日読了時間: 4分


🎩形に残らなくても、心に残るものを買おう―― 北海道 マジシャン・アッキーが語る「経験の先行投資」
こんにちは、北海道のマジシャン・アッキーです🎩 今日はちょっと真面目に、「 経験の先行投資 」について話したいと思います。マジシャンという仕事をしていると、「どうやったらそんなことができるんですか?」とか「もともと器用なんですね!」なんて言われることがあります。 でも実際は、最初から何でも上手くいってたわけじゃありません。むしろ、うまくいかないことの方が多かった。それでも僕は、 “やったことがないこと”にお金を払う のが大好きなんです。 🌟経験は「形」じゃなくて「心」に残る 例えば、バンジージャンプに挑戦したり、初めてドクターフィッシュの体験をしてみたり、行ったことのない他のマジシャンのショーを見に行ったり。 どれも一瞬で終わる体験かもしれない。写真も残らないし、モノとしての価値もない。でも、そういう“心が動く体験”って、僕にとっては 最高の投資 なんです。 「北海道 マジシャン」として活動している僕が、新しいショーを作るときに一番大切にしているのは“感情の記憶”なんです。観客の「うわっ!」という驚きや、自分が初めて何かにチャレンジした時の“
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2025年10月29日読了時間: 5分


🌈 北海道 マジシャンが語る「夢にブレーキをかけない生き方」
🎩 はじめに こんにちは!北海道で活動しているマジシャン、 アッキー です。 もし今、あなたが学生でも社会人でも、「自分の夢、どこへいったんだろう?」と思う瞬間があるなら、少しだけ僕の話を聞いてください。 夢って、特別な才能を持った人だけのものじゃありません。 夢は誰の中にも、最初からある。 でも、大人になるほど僕たちは「できない理由」を探すのが上手くなっていくんです。 「現実を見ろ」「才能がない」「そんなの無理だよ」 そんな言葉が、いつの間にか心のアクセルをブレーキに変えてしまう。 でも僕は――ブレーキをかけませんでした。そして今、北海道のマジシャンとして、たくさんの人の前で夢を形にしています。 🪄 夢を語る少年と「現実を見ろ」と言う大人たち 僕は小さい頃から「プロマジシャンになる」と言い続けていました。最初のうちは、大人たちも笑って応援してくれました。 でも、高校生になる頃から風向きが変わります。 「現実を見ろ」「マジシャンなんて食べていけないよ」 そんな言葉を、何度も聞きました。そしていつの間にか、僕も「もしかして無理なのかな」と思いか
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2025年10月22日読了時間: 4分


🎩【北海道 マジシャン】チャンスは突然やってくる。掴める人と逃す人の違い
みなさんこんにちは。北海道を拠点に活動しているマジシャンのアッキーです。今日は、全国の若手マジシャンやパフォーマーのみんなに伝えたい、「 チャンスを掴む力 」について話したいと思います。 🎯チャンスは誰にでも訪れる。でも掴める人は少ない。 この世界にいると、本当にたくさんの人と出会います。その中で思うのが、「チャンスって実は平等に来てる」ということ。 だけど、 それを掴める人と掴めない人の差 が、はっきりあるんです。 たとえば、あるイベントのクライアントがこう思ったとします。 「次のイベントでマジシャンを呼びたいな。Aさんにお願いしてみよう。」 そして、その人はネットで検索します。「北海道 マジシャン A」――そう入力して、あなたの名前を見つけてくれた。 でもその瞬間、チャンスが消えてしまうことがあるんです。 💻チャンスを逃す“惜しい”例 ホームページを開いたら、料金が載っていない。連絡先がどこにあるかわからない。SNSのリンクも切れている。 この時点で、クライアントの心は 30〜40%離れます 。 さらに連絡を取ろうと「インスタグラム」や「
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2025年10月20日読了時間: 5分


北海道出身マジシャンが語る「マジシャンとして長く生きるために必要なこと」
こんにちは。北海道出身のマジシャン・アッキーです。今回は「マジシャンとして長く生きるために必要なこと」について、僕自身の経験からお話ししたいと思います。「北海道 マジシャン」として活動してきた僕だからこそ伝えられる、リアルな視点をお届けします。 北海道で感じていた“天才意識” 僕は18歳まで北海道の田舎に住んでいました。当時は地元では自分が一番マジックが上手いと本気で思っていました。同世代にライバルもおらず、テレビで活躍するプロマジシャンと同じマジックを練習していた僕は、「このまますぐに売れる」と信じて疑いませんでした。 ですが――現実は甘くなかったのです。 東京で知った「自分より上手い人たち」 上京してすぐ、若手マジシャンの登竜門といわれていた**JCMA(ジャパンクロースアップマジック協会)**の「チャレンジャーズライブ」を観に行きました。そこには今では有名になったマジシャンたちや、技術も個性も光る若手が集まっていました。 会場で目の当たりにしたのは、自分と同じことができるどころか、 自分より上手いマジシャンが山ほどいる現実 。...
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2025年10月16日読了時間: 4分


【北海道 マジシャンの挑戦】なぜ北海道での集客は難しいのか?リアルな課題と自主公演を成功させるための方法
はじめに:北海道でマジックを届けるということ どうも、プロマジシャンの アッキー です。 僕は今、北海道を拠点にマジシャンとして活動しています。そしてこの地域で活動していると、よく言われることがあります。 「北海道って、集客めっちゃ難しいでしょ?」...
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2025年10月5日読了時間: 5分


【北海道マジシャンQ&A】プロが答える!よくある質問に一問一答でお答えします
こんにちは!北海道を拠点に活動しているプロマジシャンのアッキーです。今回は、日頃からよく聞かれる質問に「一問一答」形式でお答えしていきます! 「マジシャンってどうやって練習するの?」「失敗したことある?」など、気になる舞台裏の話をお届けします。北海道でマジシャンを探している...
akkeyproject
2025年10月2日読了時間: 4分


【完全保存版】マジシャンのギャラ事情をぶっちゃけます|北海道 マジシャンとして生きる僕のリアル
こんにちは!北海道・札幌を拠点に活動しているプロマジシャン、 アッキー です。 「 北海道 マジシャン って、ぶっちゃけどれくらい稼げるの?」「ギャラってどうやって決まるの?」「自分はいくらの価値があるのか?」 そんな疑問を、今日は 完全ノーカットで お話しします。...
akkeyproject
2025年9月30日読了時間: 5分


北海道マジシャンが語る:SPP!SAPPORO PERFORMANCE PARTY 2025を見て感じたこと
──エンタメに関わるすべての人に届いてほしい話 本日、札幌で開催された**SPP(SAPPORO PERFORMANCE PARTY 2025)**に足を運んできました。 このイベントは、道内外のパフォーマーがジャンルを越えて集い、観客と直接触れ合う、とても貴重な空間。...
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2025年9月27日読了時間: 5分


観客の心をつかむトーク術〜北海道マジシャンが語る、コミュニケーションの秘密〜
北海道でプロマジシャンとして活動しているアッキーです。今日は「マジックの技術」ではなく、「トーク術」についてお話ししたいと思います。実は若手パフォーマーの成長において、この“トーク”こそが最重要ポイントだと僕は考えています。...
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2025年9月26日読了時間: 4分
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